エバーフレッシュの育て方

エバーフレッシュ


 最近、インテリア雑誌などで取り上げられる機会が増えて人気急上昇のエバーフレッシュ。
繊細な線の葉と幹がとってもきれいです。
ねむの木の仲間で夜になると葉を閉じる姿がまたかわいらしく、育てやすいことからも人気がでるのには納得の観葉植物です。
今回はこのエバーフレッシュの育て方をご紹介します。
 
 置き場所:明るい室内に置いてください。
      風通しの悪いところではカイガラムシが発生しやすいので注意しましょう。

 水やり:水は鉢土の表面が乾いたら、鉢底から出るくらいたっぷりとあげてください。
     目安としては、夏場は5日に1回くらい、冬場は1週間に1回くらいです。
     たまに葉水を霧吹きであげると喜びます。

 施肥:4〜10月。緩効性肥料を月に1回くらい。
    液肥の場合は月に2回くらいあげてください。

 越冬:冬季は10度以上あるお部屋で管理してください。

紫陽花のお手入れ

ajisai

〜 ご購入いただいた後 〜
 あじさいは乾燥に弱く、水をたくさん吸いますので、土の表面が乾燥したら水をたっぷりと与えてください。
ただし受け皿に水がたまらないようにご注意ください。
 直射日光にあてず、半日陰に置いてあげるとちょうど良いです。

〜 年間を通してのお手入れ 〜
 植え替えをする場合は花後すぐか10〜3月が適期です。
ただあまり寒い時期ははずしたほうが良いです。
 あじさいで大切なのは強い剪定をすると翌年花が咲かないということです。
7月中ごろまでに終わらせてください。

 色の管理については、ピンク色を出したいときは土をアルカリ性にするため石灰を少し混ぜてください。
青色を出すには、酸性の土に植えるといいでしょう。
 地植えする場合は、霜にあたると花芽が痛むので常緑樹の下に植えるとよいです。

ミニバラのお手入れ

〜 ご購入いただいた後 〜
 しばらくはそのままで楽しんでいただけますが、ビニールポットに植えられたミニバラは早めに植え替えをしてあげるとバラが喜びます。
 春から秋にかけて植え替えをする場合は、根についている土を落とさずポットからすっぽり抜いてそのまま鉢に移し替えましょう。
 植え替えた後は水をたっぷりとあげ、風当たりが強くなく日差しの強すぎない場所に2〜3日おいてください。
その後は日のよく当たる風通しの良い場所に移してあげましょう。

〜 普段のお手入れ 〜
 日のよく当たる風通しのよい場所に置き、水は乾いたらたっぷりあげましょう。
 花がらはこまめに取り、肥料は花が咲いた後お礼肥をあげてください。(6月末くらいと11月末くらい)
 12月〜2月ころには鉢替えをするといいでしょう。
土を替えてあげると元気さと花つきの良さが違います。
苗を大きくしたい場合はひとまわり大きな鉢に、そのままの大きさを維持したい場合は鉢の大きさは変えず土だけ替えます。
細い根は切っても大丈夫ですが、太い根は切らないように注意しましょう。minibara

いちご

いちご

真っ赤なイチゴの実がなった苗が入ってきました。
これはとっても人気でよく売れています。
まさに今が旬だからでしょうか。
1歳になってヨチヨチ歩きの息子は不思議そうにイチゴに寄って行って見ているのですが、むしり取りはしないかと心配です。
今の時期は寒いので家の中に取り入れないといけないかというとそんなことはなく、東京あたりの温度では外に出しておいて大丈夫。
室内に入れるとイチゴが熟さなくなってしまいます。
かわいくておいしいイチゴ、おひとついかがですか?

沈丁花!

沈丁花

春の訪れを香りで知らせてくれる花、沈丁花。
これから暖かくなってくると道を歩いていてもフッと香りがして、心を和ませてくれるのかと思うと本当に楽しみです。
この沈丁花、赤花と白花があります。
根が弱いため、植え替える時には根を崩してはいけません。
鉢植えの場合は4月(花が終わってから)か9月頃、根が回りすぎているようならそっと植え替えてあげてください。
剪定はあまり必要がありません。
もし込み入りすぎてしまったら、風通しが悪くなったりしますので、必要最小限で枝を落としてください。
増やし方としては挿し木が非常に付きやすいです。

この花は咲いてから買いに来てくださるお客様がよくいらっしゃいますが、実はそれでは売り切れてしまっていることが多いのです。
まだつぼみは固めですが、この春ご購入を考えていらっしゃる方は是非今のうちにどうぞ!
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