いちご

いちご

真っ赤なイチゴの実がなった苗が入ってきました。
これはとっても人気でよく売れています。
まさに今が旬だからでしょうか。
1歳になってヨチヨチ歩きの息子は不思議そうにイチゴに寄って行って見ているのですが、むしり取りはしないかと心配です。
今の時期は寒いので家の中に取り入れないといけないかというとそんなことはなく、東京あたりの温度では外に出しておいて大丈夫。
室内に入れるとイチゴが熟さなくなってしまいます。
かわいくておいしいイチゴ、おひとついかがですか?

沈丁花!

沈丁花

春の訪れを香りで知らせてくれる花、沈丁花。
これから暖かくなってくると道を歩いていてもフッと香りがして、心を和ませてくれるのかと思うと本当に楽しみです。
この沈丁花、赤花と白花があります。
根が弱いため、植え替える時には根を崩してはいけません。
鉢植えの場合は4月(花が終わってから)か9月頃、根が回りすぎているようならそっと植え替えてあげてください。
剪定はあまり必要がありません。
もし込み入りすぎてしまったら、風通しが悪くなったりしますので、必要最小限で枝を落としてください。
増やし方としては挿し木が非常に付きやすいです。

この花は咲いてから買いに来てくださるお客様がよくいらっしゃいますが、実はそれでは売り切れてしまっていることが多いのです。
まだつぼみは固めですが、この春ご購入を考えていらっしゃる方は是非今のうちにどうぞ!

しだれシンビジューム!

アイスキャスケード

2月中旬には毎年恒例の「世界蘭展」が開催されます。
今年ももうすぐですね。
蘭をお好きな方はよく行かれるのではないでしょうか。

今はシンビジュームが真っ盛りで、当店にも様々な種類のものが入荷します。
中でも人気なのはしだれるタイプのシンビジューム。
「これもシンビなんですか?」と驚かれる方も結構いらっしゃいます。
シンビジュームというとごつい葉にまっすぐにのびる花の列という印象が強いですが、こちらは全く違って優雅な感じです。
写真はアイスキャスケード。
白い花が繊細な感じです。
しだれるシンビは他にもビンクや黄色など様々。
葡萄色で小さな花がこぼれんばかりにしだれているシンビもあります。
贈り物にも喜ばれていますが、シンビは実は丈夫なので来期も咲かせやすくご自宅用にと購入される方もたくさんいらっしゃいます。
是非トライしてみてはいかがでしょうか。

福寿草

福寿草

新年を祝う縁起が良いとされている福寿草。
年末には「一芽いくら」という単位で売買されとっても高価です。
けれどこの時期になると手ごろな価格で出回り、写真のようなコケ玉仕立ての福寿草もあったりで楽しみやすくなります。
ただ本来咲く季節は早春ということで、雪の解けた合間にこの花を見つけ春の訪れを感じるそうです。

写真のコケ玉仕立ての福寿草は1つ¥530です。

葉牡丹

habotan

葉牡丹が入荷すると、冬なんだなぁと実感します。
実は最近まであまり葉牡丹は好きではありませんでした。
地味な感じで華やかさがないと思っていたからです。
でも、それは全くの間違いでした。
品種改良のおかげもあるのでしょうが、バラのようにかわいかったり、色がとってもやわらかくて素敵だったり。
寄せ植えの組み合わせでもとっても広がりがあります。

そして何よりもその丈夫さが魅力!
陽があまり当たらないところでも長持ちするし、きれいに楽しめる時期もとっても長いのです。
今頃植えたとしても来年の春までずーっと楽しめ、そのまま茎を伸ばせば踊り葉牡丹といって、好きなほうに向いた首の長い葉牡丹が誕生して、それはそれで趣があってかわいいんですよ。

この寄せ植えも素敵じゃないですか?!
樹のプランターともぴったり合って、ちょこっと植えた玉竜がまた趣を添えています。
ちなみにこちらの寄せ植えはプランターとあわせて1500円です。
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