
春の訪れを香りで知らせてくれる花、沈丁花。
これから暖かくなってくると道を歩いていてもフッと香りがして、心を和ませてくれるのかと思うと本当に楽しみです。
この沈丁花、赤花と白花があります。
根が弱いため、植え替える時には根を崩してはいけません。
鉢植えの場合は4月(花が終わってから)か9月頃、根が回りすぎているようならそっと植え替えてあげてください。
剪定はあまり必要がありません。
もし込み入りすぎてしまったら、風通しが悪くなったりしますので、必要最小限で枝を落としてください。
増やし方としては挿し木が非常に付きやすいです。
この花は咲いてから買いに来てくださるお客様がよくいらっしゃいますが、実はそれでは売り切れてしまっていることが多いのです。
まだつぼみは固めですが、この春ご購入を考えていらっしゃる方は是非今のうちにどうぞ!