ポインセチア

redmremium


ポインセチアの季節となりました!
これから年末に向けて、クリスマス気分を盛り上げてくれるこの赤と緑。
眺めているだけでも気分がうきうきしてきます。
そんなポインセチアですが、実はメキシコ原産で寒さに弱いことをご存知でしょうか。
管理を間違えるとすぐにダメにしてしまいかねないので注意が必要です。

とはいえ、管理の仕方といっても簡単!
10度以下の屋外に出さないことです。
そしてポインセチアは南国出身。
日光が大好きです。
なので日のよくあたる窓際に置くか、日中は外で日に当てて夜は室内にとりこむかのどちらかで大丈夫。
そして水のあげすぎに注意してください。
根の弱い植物なので夕方水をあげるとそれが凍ったりして弱ってしまうこともあります。
できるだけ日中の暖かいうちに水はあげましょう。
花のように見える部分は実は包。
これがある冬の間は根の成長がとまっているので肥料は必要ありません。

カラーや葉の形など品種も豊富になったポインセチア。
ポップな感じのものからシックなものまで幅広いラインナップの中からご自分のお気に入りをみつけて、是非今年の冬はポインセチアを楽しんでください!

とろろあおい(黄蜀葵)

tororoaoi

暑い夏に大きな花をつけて、堂々と太陽に立ち向かう姿がとっても凛々しい美しさを持っています。
もみじ葵や酔芙蓉など似ている花は色々とありますが、黄色の涼しげな大輪の花は他を圧倒しているのではないでしょうか。
草丈は人の背くらいになります。
いずれにしても一日花というところが潔いですね。

とろろあおいの根はすり潰すと粘り気が出、和紙を作るときの糊として古くから使われてきたそうです。
オクラと同じアオイ科トロロアオイ属で、花を三杯酢で食べます。別名ハナオクラとも呼ばれているそうです。

とても育てやすく丈夫ですが、鉢植えの場合は注意しないととろろあおいの大きさのわりに鉢が小さかったりして水切れしやすいことがあるので要注意です。

ミニバラのお手入れ

〜 ご購入いただいた後 〜
 しばらくはそのままで楽しんでいただけますが、ビニールポットに植えられたミニバラは早めに植え替えをしてあげるとバラが喜びます。
 春から秋にかけて植え替えをする場合は、根についている土を落とさずポットからすっぽり抜いてそのまま鉢に移し替えましょう。
 植え替えた後は水をたっぷりとあげ、風当たりが強くなく日差しの強すぎない場所に2〜3日おいてください。
その後は日のよく当たる風通しの良い場所に移してあげましょう。

〜 普段のお手入れ 〜
 日のよく当たる風通しのよい場所に置き、水は乾いたらたっぷりあげましょう。
 花がらはこまめに取り、肥料は花が咲いた後お礼肥をあげてください。(6月末くらいと11月末くらい)
 12月〜2月ころには鉢替えをするといいでしょう。
土を替えてあげると元気さと花つきの良さが違います。
苗を大きくしたい場合はひとまわり大きな鉢に、そのままの大きさを維持したい場合は鉢の大きさは変えず土だけ替えます。
細い根は切っても大丈夫ですが、太い根は切らないように注意しましょう。minibara

いちご

いちご

真っ赤なイチゴの実がなった苗が入ってきました。
これはとっても人気でよく売れています。
まさに今が旬だからでしょうか。
1歳になってヨチヨチ歩きの息子は不思議そうにイチゴに寄って行って見ているのですが、むしり取りはしないかと心配です。
今の時期は寒いので家の中に取り入れないといけないかというとそんなことはなく、東京あたりの温度では外に出しておいて大丈夫。
室内に入れるとイチゴが熟さなくなってしまいます。
かわいくておいしいイチゴ、おひとついかがですか?

福寿草

福寿草

新年を祝う縁起が良いとされている福寿草。
年末には「一芽いくら」という単位で売買されとっても高価です。
けれどこの時期になると手ごろな価格で出回り、写真のようなコケ玉仕立ての福寿草もあったりで楽しみやすくなります。
ただ本来咲く季節は早春ということで、雪の解けた合間にこの花を見つけ春の訪れを感じるそうです。

写真のコケ玉仕立ての福寿草は1つ¥530です。
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